プロスピAの継承とは?継承方法は?継承の例を交えて解説しています。

【プロスピA】継承とは?正しい継承方法は?継承機能について解説

プロスピAの機能の一つに「継承」があります。

 

プロスピAの機能の中で、難しくて始めはあまりよく分からない方も多いのが、この継承機能ではないでしょうか。

 

しかし、内容さえわかってしまえば育成がかなり楽になる便利な機能なので、今回はその継承機能について、実際の継承例を交えながら説明していこうと思います。

継承システムについて

継承システムを利用することで、同ランクの同一選手間で、「限界突破回数」と「特訓レベル」、「特殊能力Lv」の一部を引き継ぐことができます。ただし、選手レベルは引き継がれません。

 

継承した際、特訓Lvは、トレーナー選手の特訓Lvマイナス5が加算されます。

 

そして特殊能力Lvは、トレーナー選手の特殊能力Lvマイナス3が加算されます。

 

限界突破回数の継承






ベース選手の限界突破回数

0 1 2 3 4 5
0 1 2 3 4 5 5
1 1 2 3 4 5 5
2 2 3 4 5 5 5
3 3 4 5 5 5 5
4 4 5 5 5 5 5
5 5 5 5 5 5 5

 

表の通り、トレーナー選手(継承元選手)の限界突破回数に応じて、ベース選手の限界突破回数が加算されます。トレーナー選手の限界突破回数が0の場合、ベース選手の限界突破回数が1加算されます。

 

1以上の場合はベース選手の限界突破回数が加算されます。

 

特訓Lvの継承

特訓Lvは、ベース選手の特訓Lvにトレーナー選手の特訓Lv−5が加算されます。

 

トレーナー選手の特訓Lvが5以下の場合は特訓Lvが1加算されます。

 

 

特殊能力Lvの継承

特殊能力はトレーナー選手の特殊能力−3がベース選手に加算されます。そして、トレーナー選手の第1特殊能力はベース選手の第1特殊能力に、第2特殊能力は第2特殊能力に継承されます。

 

継承する時のポイント

トレーナー選手の特訓Lvが10、特殊能力LvもすべてMAXの場合

  • ベース選手の特訓Lvを5まで上げる
  • ベース選手の特殊能力Lvを3まで上げる

トレーナー選手を特訓Lv最大、特殊能力Lvも最大まで育てている場合、上記のようにベース選手をあらかじめ一定の特訓Lvと特殊能力Lvに上げてから継承することで、特訓素材や特殊能力素材、コインを節約することができます。

 

トレーナー選手の特訓Lvと特殊能力Lvをあまり上げていない場合は、継承を行った後で、ベース選手の特訓Lvと特殊能力Lvを上げる方が素材とコインが節約できます。

実際の継承(例)

ここで、実際に継承している例を紹介します。

 

継承の方法
選手メニュー>特訓/限界突破/継承と進むことで継承できる画面が開きます。

 

松坂大輔投手(2018アニバーサリー:中日、極)バージョンを松坂大輔投手(2020タイムスリップ:西武、限界突破0回)に継承していきます。

 

アニバーサリー松坂大輔投手(トレーナー選手)は特訓レベルMAX、特殊能力もすべてLV5に上げています。なので、コイン・特訓素材・特殊能力素材を節約するために、2020タイムスリップ版(ベース選手)の特訓Lvを5に、特殊能力をそれぞれ3に上げておきます。

【プロスピA】継承とは?失敗しない継承方法を解説!

 

選択画面に進み、「継承可能」というマークが出ていれば継承可能です。

継承可能

 

続いて、継承の確認画面が開きます。内容が間違いなければ「はい」をタップします。そうすることで継承が完了します。

【プロスピA】継承とは?失敗しない継承方法を解説!

 

事前に、ベース選手であるタイムスリップ版の松坂大輔選手の特訓Lvを5に上げていたので、トレーナー選手(アニバーサリー版)の特訓Lv−5が加算され、特訓Lvは10(最大)で継承されました。

 

特殊能力Lvも同様で、事前に3まで上げていたことで、トレーナー選手の特殊能力Lv−3が加算され、5(最大)で継承が完了しました。

 

継承後の特訓Lvと限界突破回数

【プロスピA】継承とは?失敗しない継承方法を解説!

 

継承後の特殊能力Lv

【プロスピA】継承とは?失敗しない継承方法を解説!

おわりに

今回は「継承の方法」について、実践例を交えつつ解説しました。

 

継承システムについて正しく理解することで、失敗せず育成素材の節約した継承ができると思います。

 

この他にも初心者の方の方や中級者の方向けの解説記事を用意していますので、お時間がある方はぜひご覧ください。

 

 

プロスピA初心者向け攻略講座

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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